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​STAFF

アルマカップの運営は少人数で行っており、開催規模に応じて必要な役割をその都度募集し、協力を得ながら準備を進めています。少人数の運営のため、参加者やスポンサー企業の要望に柔軟に対応することができます。

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​佐藤 美咲 / 代表

2004年生まれ。中学1年生の体育授業をきっかけにハンドボールと出会い、競技の魅力に惹かれて高校でも競技を継続。高校時代は度重なる怪我により思い描いた競技生活を送ることはできなかったが、大学進学後はゴールキーパーへ転向し、競技への挑戦を続けた。

 

大学4年間では前十字靭帯断裂を含む怪我により計4回の手術を経験。その期間、リハビリと並行してチームマネジメントに携わるほか、関西学生ハンドボールリーグ副委員長として大会運営を担い、競技を支える側の視点からもハンドボールの発展に寄与した。

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現在は関東で会社員として勤務しながら、休日はアルマカップ代表として活動。競技者・支援者・運営者として培った経験を基盤に、学生ハンドボーラーが「挑戦してよかった」と思える環境づくりを目指し、競技の未来を見据えた大会運営に取り組んでいる。

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​辻村 昌之 / 相談役

 ハンドボール界の発展と選手環境の向上を目指し、多角的・先駆的な支援活動を展開。 過去には、日本で初めてトップ選手による全国展開の有料技術セミナーの企画・運営をはじめ、全日本インカレ、リーグH、日本選手権(旧:全日本総合)といった主要大会の総合プロデュースを手掛ける。また、全国中学生ハンドボールクラブカップ(立ち上げ当時:中学生クラブチームカップ)の創設と運営など、育成世代の環境整備にも尽力。さらに、スポーツブランド「IMPAL」をはじめとするスポーツメーカーの立ち上げや事業拡大のコンサルティングにおいて多数の実績を持つ。

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現在は、ブルーハンド代表として、競技環境のさらなる改善に注力。従来の石油系溶剤を中心とした松脂クリーナーから、手や環境に優しい「植物由来の松やにクリーナー」へのリプレイス普及活動を進めるなど、次世代を見据えた持続可能なハンドボール環境の構築を支援している。

アルマカップは関わる人全員の挑戦を応援します。

​ハンドボールに挑戦したからこその体験を。

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連絡先

arumacup@gmail.com

​アルマカップ運営

​​大会統括 佐藤美咲 宛

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