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PHILOSOPHY
アルマカップは3つの理念を掲げています。

自己受容・他者受容
控え選手、けが人、マネージャー、準備や声かけを行う支援者など、
そこにいる一人ひとりの役割が重なり、チームは前に進みます。
そして、チームに関わるすべての人は、誰一人として代わりのいない大切な存在です。

広がる輪
アルマカップでは、独自の競技形式である「タッグ制」を採用しています。この仕組みにより、他チームとの応援や協力が自然に生まれ、会場全体に一体感が広がります。

人口維持
大学卒業を機にハンドボールから離れる人は少くありませんが、競技との関わり方はプレーに限られるものではありません。「見る」「応援する」「支える」「広める」など、さまざまな形でハンドボールとつながり続けることができます。
ABOUT US
アルマカップは2025年、1人の大学生の想いから生まれたハンドボール大会です。
勝敗にとらわれず、ハンドボールを自己成長のための有効な“手段”として位置づけ、
競技そのものを純粋に楽しむことを目的としています。
近年、競技人口の減少が課題となる中で、
「まずは競技を続けるきっかけをつくりたい」という強い想いが大会誕生の原点となりました。
アルマカップは、そんな思いを持つ人たち集まり、
笑顔でプレーできる場所をつくることを目指して運営されています。
WHAT’S MEAN ”ALMA”??
大会名称「アルマ(alma)」は、ラテン語で“心”や“魂”を意味し、日本語の「あるがままで」という響きを重ねた言葉です。
ハンドボールを通じて心でつながる瞬間を生み出し、誰もがかけがえのない存在であることを伝えたい——
そんな想いを込めて名付けました。
競技の新たな魅力を再発見し、「アルマ」の精神を体現する大会として「アルマカップ」を開催します。
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