top of page

試合が終わると、活躍した選手に注目が集まりがちです。

でも、チームを支えているのは、コートに立つ人だけではありません。

 

控え選手、けが人、マネージャー。 声をかける人、準備をする人。

そのひとつひとつが重なって、チームは前に進みます。

アルマカップでは、 見えないところで支えてくれる仲間にも光が届くように、独自の表彰を設けています。

 

誰かの代わりではなく、 “あなたじゃないとできない役割”が必ずある。

そのことをそっと思い出せる時間になってほしい。

「あるがまま」の自分を受け入れ、 仲間の存在をあたたかく認め合える場所。

ここは、参加者みんなが、かけがえのない主役です。

素材_モリーナ.png

大学を卒業すると、ハンドボールから離れてしまう人は少なくありません。

でも、ハンドボールとつながる方法は、プレーすることだけではありません。

“見る”“応援する”“支える”“広める”。

どんな形でも、この競技と関わり続けることができます。

 

アルマカップは、 ハンドボールの楽しさを改めて再発見できる“きっかけ”を届けたい大会です。

心の中にある小さな元気が、そっと灯る場所でありたいと考えています。

アルマカップでは、独自の競技形式「タッグ制」を採用しています。

この仕組みによって、他チームの応援や協力が自然に生まれ、 会場全体がふわっとひとつにつながっていきます。

 

勝ち負けをこえて広がる“つながりの輪”。

その瞬間に立ち会うと、ハンドボールの新しい魅力に気づく人も少なくありません。

 

ここで出会った仲間が、卒業後もハンドボールを通じて支え合い、

一生の仲間になるきっかけになってほしい。

 

そんな願いを込めて、この大会は運営されています。

bottom of page